創始者 甲田光雄先生
21ネット健康塾
各地での集会
少食健康法実践研究
入 会 案 内
顧 問 紹 介
分科会の活動報告
健康むら新聞
全国健康むらマップ
「全 国 健 康 む ら 21 ネ ッ ト」 と は?

全国健康むら21ネットの具体的な活動

①いのちと環境を守る健康づくり、地域づくり

②自然治癒力の増進と予防医学に根ざした薬に依存しない)健康法の推進

③身土不二、愛と慈悲の少食健康法の実践と  研究と実践データの作成

④安全な食べ物の生産と地球に優しい農業の推進

⑤自給・自立・共生を大切に愛と奉仕の生き方を問う

⑥子どもの健康と食育・学校給食を考える運動の推進

⑦21ネット健康塾、研修会、少食健康合宿の開催

⑧定期大会・地域集会・健康むらつくり懇話会の開催

⑨全国健康むら(まち)マップ作り

⑩会報の発行(郵便・ホームページ・メール)

ごあいさつ  代表 小山 登

小山代表「1997年京都に於いて、第3回締約国会議「COP3」が開催され、その具体化が2005年2月16日に発効されました。いよいよ『地球温暖化防止』計画が、167ヶ国の参加の基にスタートしました。

『21世紀の安全と安心』を希求する者としてこの環境を正視し、特に経済の指標で評価する対象から除外すべき『医療』『農業』『教育』の分野において、独自性・差異性のコンセプトを有する集団・組織づくりを支援し、そのネットワークを全国に展開し繋いでゆく『全国健康むらネット』を提唱し提案します。

具体的には、 その1 日本の医療費の増大を止め、減額化を目標管理する(国の医療費総額が30兆を超え、毎年約1兆円増え続いている現象を止める)

その2 過去34年に亘る「農林省」の減反政策により、食料自給率が回復不可能なところまで落ち込んでしまっている。この回生を目標管理し、有機・無農薬の生産体制を強化していきます。又、2005年に国が示しだ『食育』の理念を具体化する必要があります(既に、特定非営利活動法人「日本綜合医学会」では、数年前から『日本綜合医学・食育学院』を日常活動の中心に据え、「食青」のリーダーを世に送り出しています)

その3 教育問題、特に「3つ子の魂百まで」と謂われて久しいわけですが、この情操教育を培う土壌が汚染されています。「健やかな精神は健やかな身体にやどる」如く、『食は命なり』を実践するための場づくりが必要です。

分野としては、今後増大していくと思いますが、当面は上記の3点に絞って進めていきたいと存じます。

尚、活動の具体化としては、3分野も含めて『先達・先進事例に学ぶ』 (調査研究と視察・見学等に関わる事業)『新規企画の立案・支援活動』(健康むらに関わる企画・開発と支援とこれに関わる事業))『啓発・交流活動』(講演会・集会・これに関わる事業)等々を進めてまいります。活動の合言葉としては、『いのちと環境を守る健康づくり・地域づくり』を目指します。


小山 登 プロフィール